イノベーション

仕事術

起業の失敗リスクを減らす社内ベンチャーのススメ 書籍「起業家のように企業で働く 令和版」書評

「社内で起業し、小さなリスクで大きな仕事をしよう。」
あなたは会社で自分の範囲の仕事を指示されたままにこなしていませんか?
著者は複数社を渡り歩き、会社経営もされています。その経験から、起業家でなくても起業家のように動いてくれる人材が必要だと感じたそうです。
「じゃあ起業家にように動くにはどうすればいいの?」という方向けに本書は執筆されています。
簡単に、どのような人材が求められているかというと、「ビジョンを持ち、自分の役割を越えて積極的に動ける人材」です。
また、企業に勤めていながら新規事業に携わるメリットも解説されています。そこには1から起業するよりも、たくさんのメリットがあるといいます。
「起業もいいけどリスクはあまり取りたくない」という方にも本書は役に立つと思います。
スキルアップ

イノベーションを起こせる企業になる為には? 書籍「天才を殺す凡人」

この本をひとことで言うと 「イノベーションを起こすには創造性を持った天才を活かす事が重要」 この本のタイトルでもある「天才を殺す凡人」とは、コミュニケーションの断絶により、大企業がイノベーションを起こせない構造(人間関係)の事を言っています。 組織が大きくなり、いわゆる「大企業病」を起こさない為には、本書に書かれている内容が役に立つのではないかと思います。 天才と言ってもどのような人の事を言っているのか、本書における天才を含めたタイプをざっくり紹介します。 天才・・・創造性のある人(新規事業といった新しい事に挑戦するのが得意) 秀才・・・再現性(管理部門やマネージャーなど組織拡大や利益改善が得意) 凡人・・・共感性(営業、マーケティング、広報、人事など多くの人に製品を広げるのが得意) つまり、本書でいう天才とは、独創的な発想をする事ができ、イノベーションを起こす力がある人といいます。
経営・経済

若いうちから経営トップを育成する組織が必要 書籍「40歳が社長になる日」要約

こんにちは。ブックマイヤー(@book_meyer)です。 今回は書籍「40歳が社長になる日」の要約をしていきます。 本の概説 この本をひとことでいうと 企業経営には、若いうちから経営者を育成する仕組みと破壊的イノベーションを起こす仕組...