ブックマイヤー

スキルアップ

この本を読んでリーダーシップを発揮しよう「チームを変える習慣力」書評

今回は書籍「チームを変える習慣力」の書評です。 本の概要 この本をひとことで言うと 「ヨコの関係を築き、成果を上げるチームを作ろう」 みなさんはリーダーシップというとどのようなイメージをお持ちでしょうか。 昔からある認識だと、「肩書き...
仕事術

ニトリ成長の原動力を学ぶ 書籍「リーダーが育つ55の智慧」書評

今回は書籍「リーダーが育つ55の智慧」の書評です。 本の概要 この本をひとことで言うと 「ニトリ成長の原動力を学ぼう」 この本を読むと、ニトリ創業者である著者がどのように会社を成長させてきたか、その時にどう思いどのような判断や行動をして...
読書サービス・アプリ

話題作の本が無料で読めるアプリ 「ヨムト」を試してみた

今回は新しい読書アプリの紹介です。 2019年8月にサービスを開始した読書アプリ「ヨムト」を早速使ってみました。 このアプリをひとことで言うと 「毎日1話ずつ、途中まで無料で読める読書アプリ」 ヨムトの特徴 毎日1話ずつ読める!(途中まで...
仕事術

起業の失敗リスクを減らす社内ベンチャーのススメ 書籍「起業家のように企業で働く 令和版」書評

「社内で起業し、小さなリスクで大きな仕事をしよう。」
あなたは会社で自分の範囲の仕事を指示されたままにこなしていませんか?
著者は複数社を渡り歩き、会社経営もされています。その経験から、起業家でなくても起業家のように動いてくれる人材が必要だと感じたそうです。
「じゃあ起業家にように動くにはどうすればいいの?」という方向けに本書は執筆されています。
簡単に、どのような人材が求められているかというと、「ビジョンを持ち、自分の役割を越えて積極的に動ける人材」です。
また、企業に勤めていながら新規事業に携わるメリットも解説されています。そこには1から起業するよりも、たくさんのメリットがあるといいます。
「起業もいいけどリスクはあまり取りたくない」という方にも本書は役に立つと思います。
スキルアップ

アウトプットを最大化するインプット法が満載 書籍「インプット大全」書評

今回は書籍「インプット大全」の書評です。 本の概要この本をひとことで言うと 「質の良いアウトプットをする為に、質の良いインプットを、アウトプット前提で実践しよう」 最近、アウトプットにフォーカスした本が多く出版されていると思います。学ん...
kindle unlimited

読書の効果を最大限に。 書籍「京大読書術」書評

今回は書籍「京大読書術」の書評です。 本の概要この本をひとことで言うと 「インプット→考察→アウトプットで読書力アップ」 2019年8月時点でKindleUnlimitedで読み放題の対象の本です。 多読ではなく、狭く・深くを追求する...
スキルアップ

本の内容を記憶に残す手法 「すべての知識を「20字」でまとめる紙1枚!独学法」書評

この本をひとことで言うと 「キーワードを集め、要点を20字に整理する独学法」 せっかく本を読んだのに「内容を忘れてしまう。」とお悩みの方はいますでしょうか。 そんな方に学んだ内容を忘れないよう、知識をまとめる手法を解説しているのが本書の目的です。 その手法は独特です。 読んだ本や勉強した内容について、キーワードを書いていき、要約を20字程度にまとめるという手法です。 アウトプットは「紙1枚」というのがポイントです。紙1枚であれば一目で全体がわかるからです。 アウトプットの方法は3つ紹介しています。 ・「20字」インプット法 学んだ内容をまとめる為の学習法です。 ・「3Q」アウトプット学習法 他人に説明する為、3Q(what why how)がわかるように整理する手法です。 ・「1枚」コントリビューション学習法 他者貢献する為の学びをする学習法です。著者いわく、「何の為に学ぶのか?」と問い詰めていくと、自分の為ではなく、他者の為、です。学習を他者の為にする学習法になります。
スキルアップ

毎日、本を無料で読めるスマホアプリ「まいどく」を試してみた

「スマホでサクッと本を読みたい」「無料で本を読みたい」と思っている人に朗報です。毎日、本を無料で読めるアプリ「まいどく」のサービスが開始されました。 「まいどく」の特徴 このアプリ「まいどく」の特徴を紹介します。 特徴1:本を無料で最後まで...
スキルアップ

社会人の為の本 ビジネスの基本を俯瞰できる 「MBA100の基本」書評

「MBAの基本を俯瞰できる本」 MBAとはMaster of BusinessAdministrationです。経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位です。 なんだか難しそうと思われますが、「基本」と書いてある通り、ビジネスにおいて仕事においての基本についても書かれています。肩肘張らずに読める内容となっています。 本書はMBAのビジネススクール2年間で学ぶ基本部分を凝縮した内容が書かれており、とても読みやすい構成となっています。100の基本を、1つあたり2ページ〜4ページ程度で解説されており、全体を確認するには丁度良いボリュームです。逆に詳細を知りたい場合は別の書籍が必要になるでしょう。
スキルアップ

イノベーションを起こせる企業になる為には? 書籍「天才を殺す凡人」

この本をひとことで言うと 「イノベーションを起こすには創造性を持った天才を活かす事が重要」 この本のタイトルでもある「天才を殺す凡人」とは、コミュニケーションの断絶により、大企業がイノベーションを起こせない構造(人間関係)の事を言っています。 組織が大きくなり、いわゆる「大企業病」を起こさない為には、本書に書かれている内容が役に立つのではないかと思います。 天才と言ってもどのような人の事を言っているのか、本書における天才を含めたタイプをざっくり紹介します。 天才・・・創造性のある人(新規事業といった新しい事に挑戦するのが得意) 秀才・・・再現性(管理部門やマネージャーなど組織拡大や利益改善が得意) 凡人・・・共感性(営業、マーケティング、広報、人事など多くの人に製品を広げるのが得意) つまり、本書でいう天才とは、独創的な発想をする事ができ、イノベーションを起こす力がある人といいます。